君が隣にいるなら どんな終わりも綺麗だよ

どこにでもいる をたく の ひとりごと

やがて雨は止み、晴天へ

 

お久しぶりです。

こんばんは、とんぴです。

 

 

 

ジャニーズWESTデビュー5周年おめでとう〜〜〜〜!!!!!!!

 

 

今、『アメノチハレ』の特典を見て泣きながらこれを書いています。

初回Bの特典は後世に残したいと本気で思った。わたしが死んだら一緒に棺桶に入れてください、と遺書に書こうと思います。

 

 

 

 

 

そんなことはさておき。

書きたいことはたくさんあるんだけど、まずはずっと心に引っかかっていることを吐き出させてください。

嫌な予感がしたらスクロールして飛ばしてね。

 

 

例のあの件です。SODAの件。

正直ね、すごくショックでした。彼らは大前提として「ジャニーズ」だから。わたし含め、たくさんのファンが A面でかっこいい曲を出すジャニーズWESTを夢見ていたから。

 

その夢が彼ら本人の言葉で崩されてしまったあの瞬間、わたしはそっとページを閉じました。

 

その先が読めなくなるぐらいショックだった。別に「一生かっこいい曲やりません!」って言ってるわけじゃないのにね。でも、そんなに はっきり言わなくてもよかったんじゃないかなぁって思っちゃった。夢ぐらい見させてくれよって。

わたしは2015年のベスアで『Can't stop』を披露したときのことをずーっと引きずっていて、それをずっと望んでいたから。

わたしの友人が言ってたんです。

「わちゃわちゃしてるのを表で見せてもそこで終わりなのにね。どのグループもギャップを見せることで人気になっていってるのに。」って。

その通りだと思いました。

でもきっと、彼らはそれを望んでいない。

ギャップを見せることを望んでいないんじゃないかなぁと。

他のグループがやっていないことをやりたいっていつも言っているから。

 

それが、太陽みたいに明るくて希望に満ち溢れててわちゃわちゃ楽しい部分を前面に出すことなのかな、って思って。

 

わたしは、ね。

そういうスタイルで行くって全員で決めたならそれでもいいと思う。いいと思うけど。

 

それでもかっこいい曲を地上波の音楽番組でガンガン披露して「えっ!ジャニーズWESTってこんなこともできるの?!」ってギャップを見せつけて欲しかったなぁ〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!

 

 

って心の中で叫んでいます。わたしのわがままです。

まぁ「かっこいい」をどう定義するかっていうのもあると思うんだけどね。わたしにとっての「かっこいい曲」は、『PARTY MANIACS』『SHE IS MY…』『YSSB』みたいなEDM系の曲のことを指してるんだけど、人によっては『アメノチハレ』も「かっこいい曲」にカテゴライズする方もいらっしゃると思うし…。

 

このSODAの件で担降りした方もいらっしゃるみたいで。でもそれは仕方ないと思う。「そんなんで担降りするなんて本当のファンじゃない!」なんて幼稚なことは言いません。そもそも本当のファンってなんだよっていう(笑)

だってこれ、夫婦とかバンドとかで言ったら重大な問題だからね。「方向性と価値観の違い」だから。(そもそも夫婦とバンドで例えるな)

正直、わたしも担降りは考えた。

でもね〜〜、やっぱり好きなんだよね〜〜!!

見てると無条件に笑顔になるし、「かわいい〜〜!」って画面に向かって言ってるし(気をつけて)。

なんかね、それが全てだなと思った。

前からいろいろ思うところはあるんだよ。あるんだけど、彼らを見たときに笑顔になってプラスの感情がたくさん湧き出てくるのが全てなんだよね。

A面で出す曲の雰囲気が似ていても、奇抜な衣装ばっかりでも、A面でかっこいい曲をやらなくても、結局大好きなのは変わりないから。

でも欲を言えば…って思っちゃうよね。

 

でも、あくまで『5周年のジャニーズWEST』が考えていることだから、これからまた考えが変わるかもしれないし…って思ってわたしは気長に待つことにしました。

 

っていう話。(笑)

 

 

 

 

あとはね〜、全員更新した今日の ぶ誌 のこと!

きょうはあきとくんの更新日だったから、デビュー日に更新なんて運命だなぁなんて思いながら楽しみに待っていたわけですよ。

そしたらまさかの全員更新。

 

泣いたよね。

 

いや、これは泣くでしょ。

まず重岡くんの『皆さんに笑ってほしくて。笑』でうるっときて、

照史くんの写真でスマホ投げて*1最後の文章で胸が締め付けられて涙が溢れてきて、

淳太くんの『おじさんはへこたれへんぞ。笑』でふふってなって、

神山くんの文章量で神山くんらしいなぁ、愛おしいなぁって思って、

流星くんの文章と最後の写真でまた泣いて、

濵田くんで やっぱり濵田くんはずっと濵田くんのままなんだなって嬉しくなって、

小瀧くんの文章で大洪水が起こりました。

 

ジャニーズWESTってずるいなぁ〜。こんなの大好きに決まってるじゃん。愛でしかないじゃん。

 

しゃべくり007で「崖っぷちアイドル」って言ってたけど、確かにそうかもしれない。崖っぷちっていうほど崖っぷちではないかもしれないけど、「え〜、崖っぷちじゃないよ〜」とは言えないかなぁって思う。ごめんね。

でもね、「売れて欲しい」とか「もっと有名になって欲しい」とか思うけど、わたしはそこそこでいいよって思っちゃうんだ。こんなファンだめかな、でもひとりぐらいこういう人がいてもいいよね、許してね。

 

「いつか全員じゃなくてもいいからTOKIOカケルに出て欲しいなぁ」って思っていたら、その願いは去年 全員出演っていう形で叶いました。

「いつかしゃべくり007に出て欲しいなぁ」って思っていたら、これもまた全員出演っていう形で叶いました。

もしかしたらわたしの夢や願いは本当に小さな小さなものかもしれないけど、その小さなものをひとつひとつ叶えていってくれるジャニーズWESTが大好きでね。

特にしゃべくり007が放送されたあとはしばらくいろんな友だちが「しゃべくり見たよ、うぇすと出てたね」って話しかけてくれて。それがすごく嬉しかったんだ〜…。

 

ドームツアーとか野外ライブとか大きなことを叶えて欲しい気持ちももちろんあるし、その景色を一緒に見たいと思うけど、でもその前にあるたくさんの夢のかけらたちを叶えていって、そのかけらたちを集めてどかーんと大きな夢を叶えて欲しいなぁと思っています。

 

 

たくさんの先輩達がいて

やりたいことも先にやられていたりする中で

自分たちにしか出来ないことを見つけ出して

それでやっていこうと決められる

ジャニーズWEST

とてもかっこいいと思います。

 

 

重岡くんがある雑誌で言っていた、

でも見てて。こっからじんわり上がってくから、待ってて。

って言葉。それを断言できる人がセンターにいるんだから。

きっとジャニーズWESTは大丈夫。

 

これからも応援させてね。

 

これからもずっと "7人で" 笑い合える未来でありますように…

 

 

 

 

PS.

ぶ誌でね、「7人で」っていうようなことをほぼ全員が書いてたの、すごく嬉しかったなぁ。

ずっとわたしたちの虹でいてね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

*1:初めて漫画みたいにスマホ投げてて自分でもびっくりした

20190228

 

 

 

わたしはジャニーズWESTが好きです。

 

わたしはジャニーズが好きです。

 

なので他のグループの楽曲も聞かせていただくことがあります。

 

昨年、わたしは とある病気と診断されました。

 

家族に同じ病気と戦っている人がいるので、「わたしはそうならないようにしよう」と思っていた矢先のことでした。

 

人生のどん底、もう希望もなにも見えない。

これからどうやって生きていけばいいんだろう。

 

そう思っていたとき、関ジャニ∞さんの「生きろ」を聞きました。

 

初めて聞いたとき、涙が止まらなくて。

 

何もなくたっていいから

やりたい事なんて
夢や希望なんてなくたっていい

ただ一つだけ

あなたを生きて

 

特にこの部分が心に響いて離れなくて。

 

『なんて素敵な歌詞を書く方なんだろう』

そう思って調べてみたら、

 

作詞されたのは 渋谷すばるくん でした。

 

それから関ジャニ∞さんの楽曲をよく聞くようになりました。

 

すばるくんの力強く、それでいて繊細で心を震わす歌声。

 

それに何度も救われました。

そのおかげでわたしは今を生きられていると言っても過言ではありません。

 

 

そんな彼が、ジャニーズ事務所を離れてから数ヶ月。

 

2019年2月28日、『生存確認』をしてくれましたね。

 

 

ライブなどで彼がよく言っていた文字を見た瞬間、涙が溢れてしまいました。

ごめんね、関ジャニ∞さんのファンじゃないのに。

でも止められませんでした。

 

そして53秒の動画も。

きっと文章だけでは信じてもらえないと思ったのかな。それか動いてる姿を見せたかったのかな。

どちらにせよ、愛に溢れているなぁと思いました。

 

TwitterInstagramで報告するのではなく、個人のサイトを設立してくれたのはファンの方々がいちばん嬉しい形だったのではないかなぁとわたしは感じました。

 

 

 

 

 

…っていう、ただの他G担の独り言です。

でも嬉しくて嬉しくて。

どこかに残したかったんです。

どうかお許しください。

 

 

 

これからの人生が幸せで溢れますように。

わたしは遠くから応援しています。

 

 

 

『WESTV! 』が最高な件

 

こんばんは!

そしてお久しぶりです。とんぴです。

 

 

本当に本当にお久しぶりです…。

この期間いろいろなことがあったんです。いや、本当に、いろいろと。

でもなんとか生きてるよ!

 

 

 

そんなことは置いといて。

今回はタイトルの通り、

『WESTV!』が最高すぎるぞ

というお話をしたいと思います。

 

「買おうか悩んでるんだよね〜」っていうそこのあなた!

「最近ジャニーズWESTに興味あるんだよね〜」っていうそこのあなた!

「初回盤も通常盤もどっちも買ったよ!」っていうそこのあなたにも!

今回はそんな方々に向けてこのブログを書きます。

支離滅裂な文章になってしまうと思いますが、それだけ興奮冷めやらぬ状態で書いているということなのでお許しください。(笑)

 

ではさっそく!

 

 

 

1. We are WEST!!!!!!!

我らがオカンこと(?)神山智洋くんが作詞作曲をしたこの曲。12月4日のZIP!ではこの曲がフューチャーされててうれしかった…!

この曲は彼らの誕生日の花言葉、そしてわたしたちファンの呼び名である「ジャスミン」の花言葉が入っているという、なんともメンバー愛、ファン愛に溢れた曲です。

前作の『WESTival』で作曲家デビューを果たした神山くんですが、世に出された2曲目がなんとアルバムのリード曲という…さすがポテンシャルの塊…。

そしてこの曲の魅力のひとつは、コールアンドレスポンスの多さ!ファンが歌うところがとても多いんです。ライブで盛り上がること間違いなしの曲!!

 

 

2.パーリパーリパリ- カタカナを叫べ -

この曲はあの大人気曲、『CHO-EXTACY』や『SHE IS MY…』を作られたWHITE JAMさんが作詞作曲された曲です。でも今回はこれまでとは違った雰囲気。ジャジーというかなんというか…。サックスの音色が耳に残る楽曲。

そしてこの曲もコールアンドレスポンスが多い!タイトルにもあるように、カタカナの部分を叫ぶんです。

『We are WEST!!!!!!!』とは違った雰囲気ですが、この曲もライブで盛り上がること間違いなし!!

 

 

3.プリンシパルの君へ

この曲は言わずもがな かな…?そうです。我らが最年少、小瀧望くんの初主演映画の主題歌です。

前にもこれに関連したブログを書いたんだけど、この曲は大人気ボカロPさんであるHoneyWorksさんが提供してくださった曲です。なのでまぁ〜〜〜かわいくてキラキラしてる。ピアノの旋律がとても綺麗。

メロディーが素敵なのはもちろんのこと、歌詞もかわいらしくてキラキラしてるんですよ。さすがHoneyWorksさん。好き。また楽曲提供してくださらないかな〜って思っています。

そしてこの曲はMV、ダンス共にいろいろなコンビが見られることでも有名だと思います。たぶん。(笑) 

ダンスもわちゃわちゃしててかわいいので気になる方は『WESTival』のDVDもチェックしてみてね😉(ステマ)

 

 

4.WESTV!ショッピング!Part1

これ気になるでしょ?(笑)

でもこれは聞いてからのお楽しみにしようかな、と!

ちなみにPart1は、神山くんと濵田くんです。

 

 

5.考えるな、燃えろ!

2017年11月にNetflixにて独占配信された『炎の転校生 REBORN』の主題歌。

あれです、戦隊衣装です。ファンもざわざわしたやつ。(笑) 

そして今年のツアーの『WESTival』でアンコールに歌った曲でもあります。公演ごとにアレンジがされていたようなので、いろいろな楽しみ方が出来る曲。

個人的には今の照史くん(前髪重ため&パーマ)のビジュであの戦隊衣装姿が見たいと思っています。

 

 

6.愛の奴隷

きました、問題曲。(笑)

MUTEKI DEAD SNAKEさんやりおったなという感じです。好き。

タイトルだけを見た感じ、「わたしたちが奴隷側かな?」と思うじゃないですか。でもなんということでしょう、彼らが奴隷側なんですこれが。

衝撃的すぎて一瞬意識が飛びました。

えっ、彼らジャニーズだよね?って確認したくなった。いや間違いなくジャニーズなんですけど。(混乱)

なんかもう全体的にカオスで癖が強すぎるんですけど、ここで個人的に最も衝撃的だったフレーズをご紹介します。

それは

『私、調教済みだから…』

というフレーズ。メンバーが口を揃えて「ジャニーズでここまでやっていいの?って感じ」と言っていた意味がわかった気がした。

 

この曲は言葉で表せないので聞いてください。本当に聞いて欲しい。

 

 

7.ドラゴンドッグ

2018年1月からの日本テレビ系深夜ドラマ「卒業バカメンタリー」の主題歌。そしてこのドラマは濵田崇裕くん、藤井流星くんの初W主演のドラマでもあります。

楽曲としてはバンド調の男らしい曲。「プリンシパルの君へ」と両A面シングルだったので、そのギャップにやられました。アイドル × 革ジャン × 倉庫 = So cool…(?) テレビでもけっこう披露されていたから黒い革ジャンとか男らしくてかっこいい姿が思い浮かぶ方も多いと思うんだけど、わたしは『WESTival』の「ドラゴンドッグ」も推しています。あのコミカルな奴衣装でバチバチにかっこいい曲を歌うというギャップがなんともかわいらしくて好きなんです…。気になった方はぜひ!😉()

 

 

8.WESTV!ショッピング!Part2

これも聞いてからのお楽しみで!

ちなみにPart2は、淳太くんと照史くんです。

 

 

9.Drift!!

ここからは『関西の元気なお兄ちゃんたち』というジャニーズWESTのパブリックイメージとは違う、大人でかっこいい一面が見られる曲が続きます。

まずは、大人の余裕を感じるオシャレなこの曲。わたしの勝手なイメージなんだけど、この曲は高級車で夜の高速道路を走っている感じがする。なんていうか、大人なデートというか、アダルティな雰囲気というか…。

そして歌詞もアンニュイさを感じるオシャレでかっこいい歌詞なんです。「好きに踊らせて」「限界までもうちょっと」「今日くらいはもうちょっと」とか…。

ちなみに桐山担のわたしとしては、間奏前の照史くんのパート(Cメロの終わりあたり)が好きです。あんな高音が出るのすごい…好き…。

 

 

10.YSSB

続いてはEDM調のこの曲。

さて、わたしのことを知ってくださっている方はなんとなく勘付くと思います。そうです。

今回のアルバムの中でわたしが最も好きな曲です。

いや〜〜、感謝しかないよね〜〜〜!!EDM入れてくれて本当にありがとう うぇすとくん…。わたしは彼らがEDMを歌うのが大好きなんですよね。なんていうか、普段はさわやかなお兄ちゃんの "男" の部分を覗き見しちゃったみたいな感じがして…。(?) 簡単に言うとギャップ萌えってやつです。(笑)

この「YSSB」は、曲中に何回か出てくる「Your so sexy baby」の略。このフレーズの歌い方がまぁ〜〜すばらしいんですわ…。それぞれがめちゃくちゃ男って感じ(伝わらない)。クラブで流したら死ぬほど盛り上がるし、踊り狂いたくなる曲です。大好き!!

 

 

11.WESTV!ショッピング!Part3

聞くまでお楽しみの例のやつです。(笑)

ちなみにPart3は、小瀧くん、重岡くん、流星くんの3人。

 

 

12.僕ら今日も生きている

この曲は、アニメ「モンスターハンターストーリーズ RIDE ON」の主題歌でした。音楽番組でも度々 披露されましたね。黄色い衣装が印象的。ちなみにわたしはあの黄色い衣装がとっても好きだったので、ライブで着なかったのが密かにショックでした。(笑)

1度聞くと耳に残るメロディーと、深く考えさせられる歌詞。軽快なメロディーなのでそこに意識がいきがちですが、歌詞もとても良いのでそこにも注目してほしい曲です。

 

 

13.赤いマフラー

照史くんがいろいろなところで「好きだ」と言っているこの曲。とても純粋なバラードです。歌詞に関してはタイトルの通り、赤いマフラーがキーになっています。

わたしがこの曲を聞いて思ったのは、ジャニーズWESTってみんな歌が上手いなぁということです。いや、知ってたんだけどね…?改めてそう思いました。特に、きりはまかみ がすごい。照史くんはもう安定の歌唱力の高さで安心感しかないし、濵田くんは高音も低音もどちらもできる上に主メロでもハモリでも絶対的な安心感があるし、神山くんも濵田くんと同様に安心感があってハモリでメンバーを支えているし…。他のメンバーももちろん本当に上手い。ジャニーズWESTハンパない。

この曲は、そんなジャニーズWESTの歌声をたっぷりと堪能できます。

 

 

14.スタートダッシュ

アニメ「キャプテン翼」の主題歌だった曲です。

夏の音楽特番でも年末の音楽番組でも披露されていたから、ぱっと思い浮かぶ方も多いと思います。

THE アニメソング!って感じの曲調で、歌詞も前向きで明るい。正直ね、最初は好きじゃなかったんですよこの曲。でもいろいろなところで披露されるし、ラジオでもよく流されていたので、言い方が悪いけど嫌でも耳に入ってくるんですよね。そしたらね、ふだん無意識に歌っちゃってる自分がいて。「えっわたしスタダ大好きじゃん…」って気づいてしまいました。つまり耳馴染みがすごく良いということです(前置きが長い)。

そしてこの曲は衣装がかわいい!サッカーアニメの主題歌ということで、蛍光色を使ったスポーティーな衣装。なんか「ジャニーズWESTだ!!」って感じがしてすごく好きなんだよね…。

 

 

15.ONI-CHAN《中間淳太藤井流星

おそらくタイトルを見てわかると思います。ひとことで言うとネタ曲です。(笑)

中間淳太くんと藤井流星くんは第一子の長男コンビなんです。グループ内ではこの2人しかいません。そこに目をつけた淳太くんが、流星くんをお誘いして実現した "りゅせじゅん" ユニット。待ち望んでいたファンも多いと思います、このコンビは…。この2人だから「かっこいい系かな?」とか「オシャレ系かな?」とか思ったんですけど、ふたを開けてみるとネタ曲でわたしはびっくりぽんやで…。

それぞれが「じゅん兄」「りゅう兄」になって、妹(ファン)に「どっちが理想なの?」と、自分を選んでもらうためにバトルする…みたいな設定。曲調はかっこいいんだけど、歌詞はちょっとダサいっていうアンバランスさがおもしろい曲。ライブの演出が楽しみ…!

 

 

16.月詠人《桐山照史小瀧望

「つくよみんちゅ」じゃないよ、「つくよみびと」だよ。

わたし最初はバラードだと思ってたんですよ、タイトルが公開されたとき。でも小瀧くんが「バラードじゃないよ」って雑誌で言ってるのを見て、「もしかしたらかっこいい系…?」ってドキドキしたんです。そしたらなんと、その「もしかして」で。

小瀧くん、ありがとう。

残りものとかそんなの関係ないや。照史くんとかっこいい系やってくれてありがとう。こたカメといい、今回のユニットといい、小瀧くんには感謝しかない。ありがとう。(しつこい)

楽曲としては、和 × ジャズっていう新感覚の曲調。舞台映えしそうだなぁと思いました。歌詞は、小瀧くんと照史くんで身分違いの1人の女性を奪い合うというもので、わたしの大好きな設定です。ありがとう…。

これもライブの演出が楽しみ…!和服とか着そうな感じがするんだけど、今の照史くんのビジュとちょっとほっそりした体型で和服を着られたら もれなくわたしは天に召されます。

 

 

17.間違っちゃいない《重岡大毅・濵田崇裕・神山智洋

ネタ曲だと一瞬でも思った自分を殴りたい。

最初のフレーズからめちゃくちゃ泣きました。重岡くんすごい。重岡くんは天才。ギャップってすごい…。と、ただただ語彙力の欠落した言葉しか言えなくなりました。

ん〜、なんかこの曲はわたしがいろいろ言うのは違うかなぁと思います。

とにかく聞いて欲しい。

聞いて感じて欲しい。

という気持ちでいっぱいです。

正直なところ、わたしはこの曲を聞いてわたしの持っている語彙力では説明しきれない気持ちになったので、みなさんにも予備知識を入れずに純粋に聞いて欲しいんです…。

楽曲的にはオケの音がシンプルなので、もしかしたら楽器演奏もあったり…?と考えて勝手に悶えています。(ヤバい奴)

 

 

 

 

以上!

長々と失礼しました…。

説明というか、ほぼわたしの感情を吐き出しただけだね︎😅 許しておくれ︎🥺

 

これからまたゆ〜っくりと更新していきたいなぁと思っているので、そのときはよろしくお願いしますね💝

 

ではでは!

 

 

 

 

 

偶像

 

 

 

 

 

愛してやまない彼が所属している事務所でさまざまなことが起こっています。

それをひとつひとつ挙げるなんてことはしないけど、今この文章を読んでくださっている方はわかると思います。

 

そこでね、よく考えるんです。

彼が『ジャニーズ事務所のアイドル』でいてくれることって、なんて幸せなことなんだろうって。「彼は来年もジャニーズ事務所所属のアイドルだ」なんて勝手に決めつけて期待していたけれど、それは決して当たり前なんかじゃなくて、彼が『ジャニーズ事務所所属のアイドルでいること』を毎年選択してくれている。それってすごくすごくありがたいことだなって。

 

今回はわたしが最近よく思うことをつらつらと書いていくだけのブログです。ただの自己満足。順番とかぐちゃぐちゃだし、言いたいこともまとまらないけど、ただただ吐き出したいだけなのであしからず…。

 

 

 

 

わたしは桐山照史くんが好きです。

照史くんの人柄が好きです。演技が好きです。歌声が好きです。

 

そしてなにより、メンバーと楽しそうに笑っている姿が好きです。

 

とあることがきっかけで、わたしは「ジャニーズ事務所所属の桐山照史」ではなくなった彼のことを好きでい続けられるのかな、とよく考えるようになりました。

最初は「ジャニーズじゃなくなっても照史くんは照史くんのまま、なにも変わらないんだから好きでい続けるに決まってる」って思っていました。最初はね。

でもよくよく考えてみると、照史くんのまわりにはいつもメンバーがいて、そのメンバーと楽しそうに笑い合っている照史くんの姿を見ると、「わたしはジャニーズWESTの照史くんが好きなんだな」って思って。

もし照史くんがグループを抜けても、照史くん自体はなにも変わらない。でも違う。照史くんはなにも変わらないけど、照史くんのまわりにいる人達がガラッと変わる。それがわたしは怖くてたまらなくて。想像しただけなのに泣いてしまうぐらい、つらくて苦しくて悲しい。

 

だからね、照史くんがジャニーズ事務所所属のアイドルであること、ジャニーズWESTのメンバーであることがどれだけ幸せなことなんだろうってすごく思うんです。

永遠なんてないことはもう痛いほどわかったから、そのときが来るまでは全力で照史くんを応援しようって改めて強く思ったの。いついなくなっちゃうかなんて分からないしね。

でも、そんな負の感情だらけで照史くんを応援していてもなにも楽しくないしつらいだけだから、深く考えすぎずに今まで通りでいようって。

 

 

 

 

ヲタクは過去を引きずります。

それは良いことも悪いことでも。とにかく過去に縋ります。

「あのときこう言ってくれたから」「でもあのときこう言ったじゃん」「こう言ったのはなんだったの?」って。

実際、わたしもJr時代の照史くんに縋りついてる部分はあるし、何年か前の発言を糧に生きてるところもある。

 

でも不思議だよね、人間なんて毎日毎日変わっていくのに。今はもうそんなこと思ってないかもしれないのに。

それなのに過去に縋りついて、自分の中に理想の彼をつくっていく。

ヲタクって本当に自分勝手でめんどくさいなぁって思います。もちろんわたし含め。

勝手に好きになって、勝手に貢いで、勝手に自分の中に理想像をつくっているだけなのに、なにかあったらすぐに「アイドルなんだからもっと自覚持ってよ」って言う。

 

アイドルってなんなんだろうね。

 

基本的にわたしは照史くんと同じ時代に生まれて、同じ時代を過ごしているという事実だけで生まれてきてよかった、生きててよかったって思うんだけど、でもやっぱり好きな人に好きな人がいるって考えると気が狂いそうになるの。ヲタクってめんどくさいね。

 

でもこんなにいろんなことがあると、彼がジャニーズ事務所にいてくれるだけで幸せなことなんだなって思うから、女のひとりやふたりぐらい受け入れられるようにならなきゃなぁって思うのと同時に、でもやっぱり誰かのものになって欲しくないっていう気持ちも出てくるから本当に自分が嫌になります。

ていうかまず「受け入れる」ってなんだよって話なんだけどね。まじでお前何様なんだよ。

 

 

 

わたしは照史くんが楽しそうにしているところを見ると嬉しくなります。幸せになります。

だから、照史くんにはできるだけ笑っていてほしいです。好きなことをしてほしいです。幸せになってほしいです。

でも、その「幸せ」ってなんだろう。

アイドルとして幸せ、例えば 国民の誰もが知っているようなヒット曲を出す とか 毎年五大ドームツアーが出来るようなグループになる とかなのか、

俳優としての幸せ、例えば 世界的に有名な作品に出る とか 著名な方と共演する とかなのか、

それとも男性としての幸せ、例えば 結婚する とか 子どもをつくる とかなのか。

 

わたしは、「アイドルとして」「俳優として」幸せになってほしい。

そのあとに、目標が全部達成できたあとに、男性として幸せになってほしい。

 

うしろの一文は建前だけど。(笑)

でも本当に照史くんには笑っていてほしいし、毎日幸せに過ごしてほしい。悪いことはなるべく少なく起こってほしい。

 

ん〜〜、なんて言ったらいいんだろう…。

とにかく、わたしはただただ照史くんが好きで、照史くんには毎日幸せに過ごして欲しくて、欲を言えばずーーっとジャニーズ事務所のアイドルでいて欲しい。

…っていう、ただのヲタクの願い事です。

 

 

 

 

P.S.

全19公演おつかれさまでした…!

デヌーセ少佐、とってもかっこよかったよ。

 

 

 

 

 

 

『宇宙を駆けるよだか』を全話観ました。〜感情の赴くままに 編〜

 

 

こんばんは!とんぴです。

 

 

本日、Netflixにて全世界同時独占配信された『宇宙を駆けるよだか』を全話 見終わり、すぐにこれを書いています。

感情のままに書いているので誤字脱字、文章の乱れ等あるかもしれませんがお許しください。

 

 

まず、こんなにメッセージ性のあるドラマ、そして人間の本質であり核となる最も大事な部分をこんなに伝えているドラマをNetflixだけにとどめておくのが本当に本当にもったいないと思います。心からそう感じています。

 

火賀俊平、水本公史郎、小日向あゆみ、海根然子。きっとこの4人の誰か1人には絶対に感情移入してしまうと思う。誰だって嫉妬心は持っているし、1度は「この人に生まれ変われたら」と考えたこともあるだろう。それをここまで深く、生々しく伝えているドラマは他にあるだろうか。少なくともわたしは見たことがありません。

 

そしてこのドラマのW主演に重岡大毅くん、神山智洋くんを選んでくれた方に心から感謝を申し上げたい。

個々で見ても、重岡くんは『溺れるナイフ』での演技のように、胸を掴まれるような切ない表情、言葉の発し方で「彼には報われてほしい」と見た者全てに思わせる素晴らしい演技力の持ち主だし、神山くんもさまざまな舞台やドラマで圧倒的な演技力を発揮してきた。

でもわたしは、「長年2人で、シンメとしてやってきた重岡くんと神山くん」を選んでくれたことに感謝したい。

宇宙を駆けるよだか』を観られた方には伝わると思うのですが、この2人の空気感、佇まい、言葉の発し方は他の俳優さんでは出せなかったとわたしは思います。

ジャニーズWESTが好きだから」「かみしげコンビが好きだから」「贔屓目で見てるからそう感じるんでしょ」そう思う方もいらっしゃるでしょう。

 

でもそうじゃない。

 

この2人はこれまで培ってきたものがあるから、「言葉を交わさなくても考えてることがわかる」とお互いに口にするぐらいの信頼関係があるから、ここまで引き込まれる演技が出来たんだと思います。

そして、重岡くん、火賀くんが関西弁だったのも、全話観て納得しました。これはわたしの勝手な解釈なので本当のところは分かりませんが、ちゃんと意図があったんだなと私個人としては思っています。

でもこのドラマは清原果耶ちゃん、富田望生ちゃんなしでは絶対に成立しなかったと思います。このお2人の演技力には本当に驚きましたし、何度も心を動かされ、涙しました。

入れ替わってしまったことへの戸惑い、葛藤、悲しみ…。細かい感情の変化がセリフから、表情から伝わってきて心臓を掴まれたかのように苦しくつらい気持ちにもなりました。

わたしがここまで引き込まれ、感情移入してしまったのはこのお2人の演技が素晴らしいものだったからです。

 

 

真っ先にあゆみと然子が入れ替わったことに気がついた 火賀くん。

入れ替わっても「あゆみちゃんの顔が好きだから」「そのままでいい」と言った しろちゃん。

「早く元の身体に戻りたい」「入れ替わっていることに気がついて欲しい」と必死に周りの人に訴えるも信じてもらえず孤独感に苛まれた あゆみちゃん。

そして、ずっと欲しかったものを全て手に入れることができた 然子。

 

きっと人間には、どちらの要素もあるんです。「顔がいいから幸せでしょ?」「結局は顔が全てじゃん」「いくら顔が良くても中身がクズだったら無意味だ」って。みなさんの中にもあるでしょ?わたしの中にはあります。

 

 

あゆみちゃんと然子は、真逆だなとわたしは思いました。

 

あゆみちゃんは、容姿に恵まれている上に性格も温和で優しく人当たりが良い。

一方で然子は、容姿に恵まれているとは言えない上に性格も卑屈で歪んでいて自ら人を拒絶してしまう。

 

この文章を書き換えると、

 

あゆみちゃんは、温和で優しく人当たりが良い(その上、容姿にも恵まれている)。

然子は、卑屈で歪んでいて自ら人を拒絶してしまう(その上、容姿に恵まれているとは言えない)。

 

これだと、伝わり方がだいぶ違ってくると思います。

書き換えた文章では、容姿はただのおまけでしかない。でも悲しいのは、この世界はほとんどが第一印象、つまり "容姿" で判断されてしまうこと。

「元の顔が良かったらどんな性格でもマシに思えるでしょ」って思った方。確かにその通りかもしれません。

でも、「容姿が恵まれていない」と自覚して、それからどうするかで その後の人生が大きく変わるとは思いませんか?

然子のように、「自分はもう容姿に恵まれていないから」「人から奪ってでもそれが欲しい」と思うか、「少しでも改善しよう」と外見を磨くなり 性格を明るくポジティブに変えるなりするかでその人の人生は大きく変わるんだな、とわたしはこのドラマを見て思いました。

 

「人は見た目じゃない」なんて言わないけれど、

「人は見た目だけじゃない」んです。

 

ほら、然子もあゆみちゃんの身体を手に入れても幸せになれなかったでしょ?

第一印象は "容姿" から入っても、最終的には "性格" が最重要になってくるんです、きっと。友人も、恋人も、夫婦も全部。

 

それをここまで深く深く、生々しく表現したドラマはそうそうないと思います。

 

わたしが見たドラマの中で、ここまで心を動かされて、ずっと鳥肌と涙が止まらなくて、観たあとにこんなに余韻が残るものは初めてかもしれません。

 

出来るだけ多くの方に観ていただきたい、そう強く思ったドラマでした。

 

お見苦しい文章 失礼しました。

ではでは!

 

 

 

 

 

超個人的『WESTival』ふりかえり

 

こんばんは!とんぴです。

 

今回はタイトルの通り、1月のはじめから5月中旬まで行われていた『WESTival』をセトリと共にふり返るブログです。

わたしは自担くんロックオン型なのであまり他を見ていなくて…。全体的に照史くん中心です。

 

ではさっそく!

 

 

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《 01.おーさか☆愛・EYE・哀 》

まさかの1曲目〜〜〜〜!!!!!!!

去年は音楽番組に出る度にこの曲ばっかりで「もうお腹いっぱいだよ 違う曲歌って、、、」って思ってたのに、ライブの1曲目でこの曲が来た瞬間テンションめちゃくちゃ上がったの自分でもびっくりしたよね…。例のバブル衣装ではなく全てスパンコールのものを新しく作るという謎の気合いの入れようがめちゃくちゃおもしろかったし、「これがジャニーズWESTだ…」って思った。地方によって「おーさか」の部分をその地方の名前に変えたり、自分たちの名前を言ったりアレンジしてるのもすごくよかったなぁと!1曲目にこういう曲が来るのは新鮮だったし楽しかった🙋‍♀️

 

《 02.浪速看板息子〜なめたらあかん〜 》

CDで聞いたときから何故かすごい中毒性があって何回も何回も聞いてて、いつの間にか好きになっていたこの曲。

ライブでもっと好きになったよね

いや、最初の照史くんソロのときもダンスもめちゃくちゃシュールでね、抜け出せないんだよなぁ…(笑) あとめちゃくちゃ盛り上がる。個人的には照史くんがセンターステージに横になったり、サビ前にソロがあったりでとってもおいしい曲なんですありがとうございます本当に…。「ちょいとお時間いただきやす!」でめちゃくちゃ雄み 出してくる照史くんたまらなく好き、、、。

 

《 03.ズンドコパラダイス 》

やっぱりこの曲は盛り上がるし楽しい!そしてなんと言ってもファンサ曲だからね!!(?)

 

《 04.Parade!! 》

みんな大好き Parade!!

みんな好きでしょ??わかるわたしも大好き。あのサスペンダー衣装を提案したのが小瀧くんだと聞いて彼は天才だと思った。ありがとう小瀧くん。ダンスもめっっっっちゃくちゃかわいいし、傘を使ってダンスするのも曲の歌詞や雰囲気に合ってて本当に素晴らしかった…。

そしてなんと言っても曲終わりのプロポーズね。このことはまたあとで書こうと思ってるんだけど、とりあえずこれだけ。

照史くん総じて天才じゃない??

 

《 05.プリンシパルの君へ 》

みんな大好きなやつ〜〜〜!!!!今でもめちゃくちゃ聞くし、本当に何回聞いても飽きない。HoneyWorksさん天才では??また楽曲提供してください…。プロポーズからのこの曲の流れが本当に最高だった 超アイドル…。曲はもちろん、ダンスもめちゃくちゃかわいいし、メンバー同士の絡みもかわいい。総じてかわいい(語彙力皆無)。そしてわたしの愛してやまない桐山照史さんはこんなにかわいい曲をオールバックでパフォーマンスするということもありました。前髪つくるどころか真逆にする感じ素晴らしい思います。(?)

 

06.SHE IS MY… 》

みなさんご存知とおり、わたしが大好きでたまらない曲です。

無理だった。

無理でした。わたしはシズマイに負けた。完敗。(?)

長くなるけどごめんね許してね。

まず曲が始まる前の繋ぎの音楽もたまらなく好きだった…。あと衣装がね、「ジャケット着るだけでこんなに変わる?!」っていうぐらい雰囲気が変わっててすごいなぁと思った。つい数分前のかわいい感じとは一変して、バチバチにかっこよくなっててびっくりぽん…。そして例の照史くんパートですよ。

無理。

お顔が天才的にかっこよかった。異論は認めません。まじで世界でいちばんかっこいいのはこの人だと思った。

あと腰振りね〜〜〜!!!苦手な方もいらっしゃるみたいだけど、わたしはとても好きです。ファンはタレントに似るらしいからね、ごめんな(?)  前にも書いた気がするんだけど、照史くんって腰振りのときに手を腰のあたりに添えるときと腕をあげたままのときがあるんですよ。もちろんどっちも死ぬほどかっこいいんだけど、わたしは後者が好きでした。色気がとんでもねぇ。

照史くん以外だと、神山くんの「ダメダメ」のアレンジが死ぬほど好きでな…。地声を張ってる感じ。音源みたいに裏声で歌ってるのももちろん素敵だし好きなんだけど、ライブでやっていたアレンジの方が色気があってわたしは好きでした。少クラでやるときはそのアレンジしてね神山くん…。

すごく長くなっちゃったんだけど、総じて素晴らしかったということです。最高。

 

 

《 07.何万回だって「君が好き」 》

これも素晴らしかった…。シズマイとのギャップについていけなかった感は否めないけど(笑)

ステージが上がって上の段3人と下の段4人で分かれるんだけど、上の3人が神山くん、濵田くん、照史くんだったの本当に最高でしかなかった…ありがとうございます…。

もうみんなの表情が優しすぎるし、自分のパートじゃないところも口ずさんでるメンバーが多くて泣きそうになった。こういうところすごく素敵だなぁ、大好きだなぁって思ったよね…。

ラスサビの照史くんのフェイクすごく綺麗だったし、濵田くんの「そばに、そばに 君がいれば毎日が輝いてく」のアレンジも素敵すぎたし、小瀧くんの「この手だけは離さない」のアレンジでめちゃくちゃ泣きました。音源のときからこのパートがすごく好きで その小瀧くんの歌い方でもぐっときたんだけど、他のメンバーの表情を見たらなんかもう我慢出来なかった。勝手に涙出た。本当に本当に素敵でした。

 

《 08.僕ら今日も生きている 》

あの 奴衣装ね…すごいよねあれ…() 

この曲もファンサ曲だったよね…?個人的にあの黄色の衣装でガッツリ踊って欲しかったなぁっていうのはあるんだけど、結果ファンサ曲でよかったのかなぁと。このあとのセトリを考えると(笑) 

小瀧くんの「幸せはいつも」のあとに、小瀧くんがやっていることを他の6人が真似するっていうくだりがめちゃくちゃかわいくて大好きだった。

 

《 09.もう1% 》

これまたファンサ曲〜〜〜!!ごめんリフターのイメージしかないんや、、、

 

《 10.OH LA LA 》

めちゃくちゃ盛り上がるやーつ!わたしはこの曲を第二のパリピポアンセムと呼んでいます。勝手に。(笑) 最初の流星くんの「よし、行きまひょ」がかわいいなぁと思った、、、。

 

《 11.ドラゴンドッグ 》

奴衣装でのこの曲はなんかかっこいいだけじゃなくてアンバランスな感じがしなくもなかったけどこれはこれでありだったと思ってるよ。(?) 間奏の照史くんの腰振りが奴衣装だとなぜかめちゃくちゃかわいく見えたの不思議だよね。MVの衣装だと死ぬほどかっこいいのにね。まぁ結果オーライなんですけど。(笑)

 

《 12.乗り越しラブストーリー 》

ピアノ、三線の生演奏がエモすぎた…。重岡くんのピアノが想像以上に上手すぎて本当にびっくりしたし、照史くんも一生懸命練習したんだろうなぁっていうのがすごく伝わってきて気付いたら泣いてた。照史くんが座ってたイスのうしろにメンバーからのメッセージが書いてあるのでまた泣いた。照史くんが「みんな書いてや〜!」って言ったのが想像できる…。わたしの勝手な想像だけど(笑) 

そしてなんと言っても、重岡くんが「照史とやりたかった」「照史の歌声が好き」「俺の中では(ユニットを組むのは)照史で固まってた」って言ってくれたのがすごくすごく嬉しかったんです。2人が雑誌とかで一緒になると「強火中間担同士じゃん〜〜!!」とかいつも言ってるけど、今回のユニットのときは「強火中間担同士」じゃなかった。「照史の歌が好きやねん、結局。今回だから言ってるわけじゃなくてJrのときから言ってるから。」って言ってたのがすごく心に残っててね。ん〜、言葉にするのがすごく難しいんだけど、とにかくこの2人でユニットを組んでくれて、2人で楽器を演奏してくれて本当にありがとう…。

演奏し終わったあとの2人の笑顔、すごく素敵だったよ。

 

 

《 13.GOD DAMN 》

とにかく死ぬほどかっこよかった。正直今回のユニット曲の中でいちばん好き。

まず はまかみ でこういう野心メラメラの曲をやったこと自体が本当にありがたいし、しかも2人でシンクロするようなダンスやアクロバットをしたことにも胸が熱くなるよね…。そしてなんと言ってもラストの同時に倒れるところ。それだけでももうボロ泣きなんだけど、その後にお互いが手を引いて立ち上がるんだよ、お互いを称えるようにして。それがもうなんとも言えなくて…。この2人はこのユニット曲に命をかけているような感じがして本当に大好きでした。

 

《 14.Into Your Eyes 》

これはもう言わずもがなだけど演出が素晴らしかった。ただただ照史くんにもやって欲しい(無理) でもこの3人だからこそのユニット曲だったなぁと。

モニターに抜かれたあとのそれぞれのメンバーを見ているとなんとも言えない気持ちになったよね。枕の下に、布団の中にカメラを隠すところを見たときのあの気持ち、、、(?)

 

《 15.PARA!PARA!チャ〜ハン 》

いやもう死ぬほど楽しかった…

まず、パラチャー前の映像が好きすぎるんだよ。その時点でもうテンション爆上がりじゃん??で、登場の仕方もめちゃくちゃテンション上がるじゃん??ダンスもかけ声も超楽しいじゃん??

最高。

 

《 16.ホルモン~関西に伝わりしダイアモンド~ 》

この曲も盛り上がるよね〜〜〜!!!パラチャーでテンションめちゃくちゃ上がってるから楽しさ倍増。良いところがカットされてたのはちょっと残念だったけどね、、、。

 

《 17.アカンLOVE〜純情愛やで〜 》

これもまた盛り上がるやつ!!!ダンスタイムでみんなが狂い出すのけっこう好きだったよ(笑) わたしは特に重岡くんのを楽しみにしてました。「右!右!右!耳!」が好きです。()

 

《 18.バリハピ 》

《 19.人生は素晴らしい 》

《 20.逆転Winner 》

《 21.ジパング・おおきに大作戦》

ここからメドレーみたいな感じに。ごめん あんまり覚えてないんや、、、()

でもジパングのラストでかみしげがセンターステージからメインステージに戻るときは覚えてて、めちゃくちゃかわいかったなぁ…。

 

《 アクセントダンス 》

ここからの流れが本当に天才的だったと思う。

アクセントダンスは前回とは違ってそれぞれが違ったダンスを踊る感じになっていて、一人一人をちゃんと見れるから個人的にはすごく嬉しかった。照史くんのダンス好きなんだよ…。あと音楽もわたしの好みドストライクでした。あとなんと言っても流星くんのDJね。ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、わたしEDMやクラブミュージックが大好きで。もう本当にたまらなかった、、、ありがとう流星くん。

 

《 22.Evoke 》

流星くんのDJ終わりの暗転しているときの音楽がなんかすごくわくわくして大好きだったなぁ…。でも「次はEvokeだな」って分かってるんだよ、それでもすごくわくわくするんだよね…。(?) 

もう何百回も言ってるんだけど、神山くんのポテンシャルが底知れなくてもはや恐ろしいと思った。初めて曲を聞いたときも「えっこれ本当に神山くんが作ったの?しかも初めて??才能に満ち溢れすぎやないか…」って思ったんだけど、ダンス見てもっと思ったよね。パフォーマンスしてる側は死ぬほど大変なんだろうけど、わたしたちはただただ見入ってしまう、惹き付けられるダンスだった…。わたしの語彙力では伝えきれないのが悔しいぐらい素晴らしかったです。

 

《 23.Baby good!!!》

実は今回のアルバムの中でいちばん好きな曲。「Evoke」の終わりとこの曲の始まりが繋がってる感じがすごく好きでね…。

照史くんの「さぁ Evolution…」がめちゃくちゃ好きなんや、、、。

 

《 24.パリピポアンセム

来ましたライブの定番曲。これは盛り上がらないはずない…んだけど、あるもののせいでところどころあれ()だったよねわかる…。

 

- アンコール -

《 25.考えるな、燃えろ!! 》

例の戦隊衣装でのこの曲。なんかわかんないけど「テレビで見てたやつだ!」とかミーハーみたいなこと思ったんだけどなんで??(?) 

なんかみんなめちゃくちゃ楽しそうでわたしも嬉しかったし楽しかったよ。

 

《 26.ギラギラブベイベー 》

この曲は濵田くんのセリフを楽しみにしてた。めちゃくちゃカメラアピールする濵田くんかわいいの極み、、、。(照史くんにかっこいいセリフを言わせなかったのは一生の恨み(重い) )

 

《 27.YA!Hot!Hot! 》

あ〜〜〜〜恋しい やほほ〜〜〜〜;;;;;;;クセでテレビから「サーティーワン!」って聞こえたら反射的に見てしまうんだけどその度に (あっそうだ変わったんだ、、、) ってなるのやめたい。しんどい。ごめん話逸れた。

この曲は はまじゅんがかわいかった。なんかすっごいイチャイチャしてたよね??(?) あとあの戦隊衣装で やほほ を歌うっていうアンバランス感がおもしろかった。

 

- ダブルアンコール -

《 28.ええじゃないか 》

パーカー姿まじで最高だった。しかも裸パーカー。感謝しかない。

やっぱりこの曲は特別だし、何回やっても盛り上がるよね〜…。ラストにこの曲はめちゃくちゃ楽しかった…!!

 

 

【 コントコーナー 】

小瀧くん扮するロボ執事のエネルギーボールを取り戻すため、各会場でバレーボール、長縄跳び、だるまさんがころんだ をやってきたこのコントコーナー。いろいろな伝説が生まれたコントコーナー。

神山執事は挨拶のとき 全公演同じセリフを言ってくれたね、ありがとう。いろんな人に優しい。(?)

アホ執事(重岡くん)まじで子ども返りしてたよね??あと淳太くんのこと好きすぎるの隠せてないよ。

きりじぃ いつもめちゃくちゃ腰曲げてるから体勢きつそうだなぁって思ってるんだよね…。あともう少し下ネタ控えようね。かわいいけど。(クソ) 

ロボ執事(小瀧くん)は だんだんと壊れていくのがおもしろかった。楽しかった思い出できりじぃの下ネタやったり、アホ執事の一発芸やったり…。ゲームのときも だるまさんがころんだ で淳太くんを押し倒して乳首触ったり、濵子に壁ドンしたあと アホ執事に壁ドンして結果 両手に花状態になったり…。コントコーナーのキーパーソン、おもしろかったよ〜〜!!

藤子ちゃんはまじで普通にめちゃくちゃかわいい。付き合いたい。流星くんって地声けっこう低めだから女装したときに浮きそうな感じがするけど、全然気にならないしむしろこの子本当に女の子なのでは…?って思うからすごいよね。

濵子まじでかわいい!!!!!!!友達になりたい!!!!!!!!濵子みたいな友達がいたら毎日楽しそうだよね。あとみんな濵子にもっと優しくしてあげて、、、。

中間執事は最初の挨拶のときと アホ執事と絡むときを楽しみにしてた。「今度から俺の団扇持っちゃいなよ、大切にするよ?」とか「俺の女に手出すな」「もともと俺のや」とか、あっわたしの好きな淳太くんだ、他担がうらやむぐらい自分のファンを大切にしてくれる淳太くんだ、ってすごく嬉しくなったんだよね。あとアホ執事に絡まれてるときの淳太くんがツボだった(笑) 基本的にだるそうなんだけど、重岡くんに腕引っ張られたときとか嬉しさ隠しきれてなくてまじで しげじゅん愛おしいの極み…。ツッコミは淳太くんしかいないから大変だったと思うけどめちゃくちゃおもしろかったよ〜〜!

 

《コントコーナー私的ハイライト》

〇赤リップをしてきた藤子と濵子

〇赤リップ+チークをしてきた藤子と濵子

〇はまこたで組体操

〇小瀧くん→濵田くん で好きなところを熱弁

〇流星くん→小瀧くん で好きなところを熱弁。ツイン芸。

〇照史くん→淳太くん で好きなところを熱弁。(´◇`)「一緒の墓に入ろう」

〇重岡くんと藤子ちゃんの恋模様。(?) (^ワ^=)「あ〜藤子と付き合いてぇ〜」「ここから藤子のパンツ見える!!」「メアド教えてや!」

〇かみしげ で腕組みしながらスキップ。

〇濵子がロボ執事のほっぺにキス。テンション下がらなきゃいけないのにずっとニヤニヤしてて嬉しさが隠しきれてない小瀧くんめちゃくちゃかわいい。

〇藤子と神山執事のイチャイチャ。神山執事がキス顔して待ってたり、藤子の髪の毛を触ったり…。書き出してみるとなんかやべぇな…。(?)

 

【 プロポーズ 】

今回のツアーの目玉のひとつである『Parade!!』終わりのプロポーズ。

とりあえず ざっとまとめてみるね。

 

《横浜》

0103:「僕と 結婚してください

0104①:「あなたのことを 一生愛します

0104②:Sexy Rose…

0105①:大好きです

0105②:お前のこと好きじゃない、大好き

0106①:君を幸せにするのは 僕でいいですよね?

0106②:なぁ、そろそろ結婚しようか

 

《福岡》

0113:「ちかっぱ好いとーよ♡

0114①:一年中、愛してるよ

0114②:Sexy Rose…

 

《静岡》

0127:今年はお前で我慢してやる

0128①:桐山って名字、もらってくれへん?

0128②:あなたを幸せにするのは、僕でいいですよね?

 

《名古屋》

0130:おめでとう、玉の輿だね

0131①:これからもずっと一緒にいようね

0131②:僕と結婚してください

 

《神戸》

0203:Sexy Rose…

0204①:愛してるよ

0204②:今年はお前で我慢してやる

 

《宮城》

0224:お前は俺の彼女なんだから、黙って守られてりゃいいんだよ

0225:お前気に入った、俺のもんになれよ

 

《新潟》

0317:神山って名字、もらってもらえませんか?

0318:お前、真っ白だな。俺色に染めてやろうか

 

《大阪》

0327:好きなんだよ!マジで!

0328①:コンサートの後、予定空けとけよ。デートすっから。

0328②:なんか、お前がいないとつまんないみたいだ

 

《広島》

0407:お前のこと大好きじゃけぇ、結婚して欲しいんじゃ

0408①明日から同じ名字かぁ…。これからもよろしくね、中間さん

0408②:その笑顔、俺以外に見せるの禁止

 

《大阪》

0501:愛しています。この先も、ずーっと。

0502①:Sexy Rose…

0502②:お前、今日から俺のもんな

 

《北海道》

0519:抱いて抱いての団扇ばっかり持ちやがってほんま…1回だけやぞ

0520:ジャス民、愛してるよ〜〜!!

 

なんかこれ書いてたら涙出てきたんだけどなんで??

照史くんがかっこいいのはもちろんなんだけど、わたし的には 広島の淳太くん がめちゃくちゃキュンとしてしまった…。もちろん照史くんのプロポーズが1番なんですけどね。(黙れ)

プロポーズをやろうと言ってくださった方に感謝申し上げたい。ありがとうございます本当に素晴らしかった。彼らはアイドル。(?)

 

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前回のツアーである「なうぇすと」でも『挑戦、良い意味での裏切り』をテーマにしていたけど、今回もそれぞれのメンバーがさまざまな挑戦をしていて。

重岡くんはピアノと作詞、

照史くんは三線

流星くんはDJ、

淳太くんは筋トレと作詞、

小瀧くんはライブ構成、

濵田くんはユニット曲のアクロバット、苦手意識のあるダンス、

そして神山くんは作詞、作曲、振り付け…。

しつこいのは分かってるけど、今回のツアーは神山くんが本当に素晴らしかったなぁと思います。曲はもちろんですが、わたしは振り付けを見たときにすごく感動して。だってあのダンスの振り付けをしたのが神山くんだなんて、なにも知らない人が見たら絶対に気づかないと思うんです。メンバーが口々に「大変だった」って言うぐらいの振り付けなんだもん(笑)  でも、そう言いながらも完璧に自分のモノにして踊る7人がかっこよくて、「あぁこのグループを応援していてよかったな」と心から思いました。みんなのポテンシャルの高さは底知れないのでこれからがもっともーっと楽しみになりました。

いろんな景色を見せてね。

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結局なにが言いたいの?って感じだよねわかるわたしもそう思う。

とにかくねすごく幸せだったのは事実なんです、本当に。

 

 

もう2か月前のことだけど、

全34公演お疲れ様でした〜〜!!

 

 

 

ではでは(▰╹◡╹▰)♡

 

 

『Into Your Eyes』を深読みしてみた。

 

こんばんは!とんぴです。

 

だいぶ間が空いてしまってすみません…。やっと少し落ち着いてきたので、下書きに溜まりに溜まっているものを少しずつ完成させて投稿したいと思います。

 

今回は『WESTival』に収録されている、淳太くん、流星くん、小瀧くんのユニット曲である『Into Your Eyes』の深読みです。

シチュエーションがすごく考えやすくてめちゃくちゃ楽しかったです最高。

今回も長くなりそうなのでさっそく!

 

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⚠️attention

 

〇オブラートには包んでいますが、歌詞の内容からして完全に夜の方向なので苦手な方はご注意ください。

〇メンバーが出てきます。

〇わたしの一個人の考えですので、「これはこうじゃない?」とか相違点ありまくりだと思います。なので「こんな考え方もあるんだなぁ〜」ぐらいの軽い気持ちでご覧ください。

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Yeah…Hey girl…Come here…

Woo…Something I wanna say

You  know, Listen up

『Hey girl…Come here…』=「近くに来て」。彼からの、彼女への呼びかけ。ここでは物理的な距離という意味が強いのかなと。

『Something I wanna say』=「言いたいことがあるんだ」。「言いたいこと」は「この関係を終わりにししようという言葉。彼が彼女と会う度にいつも言おうとしている言葉。

『You know,Listen up』=「分かるよね、よく聞いて」。

つまり、[彼女も彼の言いたいこと、ずっと言おうとしている言葉は分かっている。分かっているけど、その言葉を口にしたら全てが終わってしまう。だから 言わなきゃいけない、この関係は終わらせなきゃいけないとお互いに分かってはいても、その言葉は口にしない。でも彼が意を決して、本当は彼女を愛しているけど、離したくないし離れたくないけど、今日こそはその言葉を口にしようとする__。]ということ。

 

何気ない 平日の夜

約束もないけど こうして会えたね Alright

『何気ない』:①相手に隠していることなどが気づかれないように振る舞う様子。②これといった意図はなく、なかば無意識に何かをする様子。

『Alright』:①素敵だ。素晴らしい。②順調だ。

つまり、[たまたま会えたように装っているけど、本当は彼女に会いたくて 2人で会うときによく使う会員制のバーに いつも約束する時間に訪れた。するとそこに、会いたかった愛する人の姿が。「あれ、どうしたの?」「ちょっと気分転換にね、」なんて言うけど、彼女も彼に会いたくてそのバーにやって来た。2人とも本当の気持ち、「会いたかったよ」なんて言わないけどその想いに気付いている。「言葉を交わさなくても想いが通じ合えるなんて素敵だね」。]ということ。

 

苦いコーヒー 飲めないくせに

「私もそれで」 と笑う

まるで子供みたい

『苦いコーヒー』=ブラックコーヒー。

なので、女性は彼らよりも年下…?と思ったんだけど、お姉さまでもブラックコーヒーが飲めない方はいるよなぁということで、

▷淳太くんの場合は、彼女が年下なのでそのまま。「子供みたいに無邪気で愛おしい」という感じ。

▷流星くんの場合は、彼女と同い年。女性って男性よりも精神年齢が高いって言うじゃないですか。だからいつもは彼女の方が大人っぽいんだけど、このときはちょっとふざけて飲めないブラックコーヒーを頼んだ…という感じ。そういうことをするのはめずらしいから、「無邪気でかわいいな」って思ったのかな…。

▷小瀧くんの場合は、彼女が年上。大人なお姉さん。だからお酒だって強いしいつもリードしてくれてるんだけど、ブラックコーヒーだけは飲めないっていうギャップ。もちろん小瀧くんはそれを知っているから、「〇〇さんはお酒にします…?」とか聞くんだけど、「ううん、私もそれで」っていたずらっぽく微笑む__。「年上だけどたまに見せる無邪気なところがかわいらしい」という感じ。

 

そっと 君を引き寄せ

「嘘つきめ」 と抱きしめる

そんな彼女が愛おしくてたまらなくなった淳太くん、流星くん、小瀧くんは彼女を抱きしめたい衝動に駆られた。でも2人は不倫関係。周りにそれがバレてはいけない。ただ、2人が会う場所は会員制のバーなので、結婚相手が来る可能性は極めて低い。なので彼は壊れものを扱うかのように優しく彼女を引き寄せ、「嘘つきめ、本当は飲めないくせに。」と抱きしめた。

ちなみに、おそらく彼女が飲めない『苦いコーヒー』をわざと頼んだのは、少しでも彼と一緒になりたかったから。少しでも「一緒になれた」と感じたかったから。ほら、みなさんも大好きな自担くんのイメージカラーのものを身につけるとなぜか一緒になれたような感じ、いつも自担くんがそばにいるような感じがしません…?それと同じような感覚だと思います。

彼の好きなものを共有することで、彼女は絶対にひとつになれない彼と「ひとつになれた感覚」を味わいたかったのではないのかな、と。

 

(『Look into your eyes, girl』というフレーズについては後ほど。)

何も言わないで

その笑顔は誰にも見せないで

鳴った 電話に 遮られた時間の

続きを 探そうか?

1番サビは小瀧くんイメージ。

『何も言わないで』は、彼女の結婚相手から電話が来て、それに応えているときの小瀧くんの気持ち。

『その笑顔はだれにも見せないで』は、彼女がその電話に出て、笑顔を浮かべながら話しているのを見た小瀧くんの気持ち。

『遮られた時間の』は、その電話によって小瀧くんと彼女の2人の時間が遮られてしまったということ。

『続きを探そうか?』は、電話によって遮られてしまった2人が愛し合っていた時間の続きを始めよう、ということ。

 

Oh 君へと 近づくほど

友達のフリがうまくなってく  Oh no baby

『君へと近づくほど』は、「会えば会うほど」「会う度に」。物理的な距離も、精神的な距離も。

『友達のフリがうまくなってく』は、結婚しているから 2人で会うときは男女の関係であることは隠さなくてはならない、ということ。

 

ワガママだって 愛せるけど

本当の 気持ちは 言えない

『ワガママだって愛せるけど』は、「ワガママも愛おしく思えるぐらい惹かれている」ということかな、と。

『本当の気持ちは言えない』は、彼が「本当に心から愛してるんだよ」と彼女に言えないということかな、と。お互いに心の底から愛し合っているのは分かっているけど、それを言葉にはしない…。

 

振り返りざま そっと 笑う 君に

「またいつか」 と手を振った

「もうそろそろ帰るね」と駅まで一緒に歩いてきた2人。彼と彼女は 乗る電車は違うけれどホームは同じなので2人で電車が来るのを待っていた。そして彼女の乗る電車が。電車に乗り、彼の方を振り返り、何も言わずに微笑んだ彼女の行動を表している。

『また』:前回と同じことが次の機会にも繰り返される様子。

『いつか』:未来の、特定できない時を言う語。

「前回と同じこと」は、約束を交わさなくても2人が会えたこと。

つまり、2人は次に会う約束を交わさずにそれぞれの家へと帰っていった、ということ。約束なんて交わさなくても2人は会えるからね。

ちなみに、「またいつか」と言ったのは彼。

 

どこにも行かないで

その言葉を静かに飲み込んで

最終 電車に 乗り込んでいく君の

背中を見ていた

2番サビは流星くんイメージ。

『どこにも行かないで』は、「(旦那が待ってるから)もうそろそろ帰るね。」と言う彼女に対しての流星くんの気持ち。

『その言葉を静かに飲み込んで』は、そう思っても実際に「行かないで」と彼女に言うことは出来ない、ということ。だって流星くんも家で奥さんが待っているから。

『最終電車に乗り込んでいく君の 背中を見ていた』は、だから流星くんは心から愛する女性の後ろ姿をただ見つめることしか出来ない。お互いに家庭があるから、「行かないで」と腕を掴んで引き止めることも出来ない、ということ。

 

Get down, Break down

もっと恋に落ちてく

Get down,Cuz I can't stop

瞳に溺れてく

『Get down』は、ライブでの演出から ここでは「押し倒す」という意味かなと。

『Break down』は、「壊れる」=「乱れる」という意味で、行為を表しているのかなと。

『Get down』で彼女を押し倒し、『Break down』で彼女と愛し合う…という感じ。

『もっと恋に落ちてく』は、「もうすでに君に恋しているけれど、愛し合うたびに さらに恋に落ちていく」ということかなと。

『Cuz I can't stop』は、「だから止められない」。この前に『Get down』があることから、これはその理由を表していることになる。ここでの『Get down』は、「羽目を外して楽しむ」という意味かなと。「今だけはなにもかも忘れて楽しもう、だから止められないよ」ってね。

「溺れる」:あることに夢中になって心が奪われ、正常な判断が出来なくなる。

つまり『瞳に溺れてく』は、彼女に夢中でこの関係がいけないこと、終わらせなければならないことだと判断できなくなりつつある、ということ。ここで、彼はもう完全に「この関係を終わりにしよう」と彼女に言えなくなっている。でもそれはいつものこと。いつもいつも、彼女と愛し合ってしまうとその言葉が言えたくなってしまう。「離したくない」「離れたくない」と思ってしまう。

 

Get down,Break down

もっと君に堕ちてく

Get down,Cuz I can't stop

瞳に溺れてく

『君に堕ちてく』は、先ほども書いたように、「もうこの関係を終わりにしよう」と彼女に今日こそは言おうとするけど、愛し合うとどうしても言えなくなってしまう、ということ。

『もっと』ということは、「もうすでに君に惚れ込んでいるけど、愛し合うたびにさらに君に引き込まれていく」ということ。

 

Woo…Pretty baby (Into Your Eyes)

Keep on lovin' (Lovin' , Lovin')

Keep on lovin' (All day)

『Woo』:①求愛する、口説く。②(人から)奪い取る。

『pretty』:①かわいらしい、愛おしい。(②原義は ずるい、ずる賢い。)

『baby』:君。ねぇ。(呼びかけ)

彼女のことが愛おしくて、自分だけのものになってほしい、と本気で思ってしまった彼の強い気持ちが表れているパート。「ねぇ、僕だけのものになってよ」ってね。

『Keep on lovin' (All day)』は「たとえ困難でも愛し続ける(一日中)」。

でも「彼女を僕だけのものにしたい」という彼の願いが叶えられることはない。「それならせめて、どんなに困難でも 会える日ぐらいは一日中彼女のことだけを考えて、彼女のことだけを愛したい」ということかな、と。

 

もう何も聞かないで

許された 時間を壊さないで

Won't stop 君を 愛すほどに Lost my way

濡れたシャツも Take off

ラスサビ前のサビ(?)は、淳太くんイメージ。

『もう何も聞かないで』は、「ねぇ奥さんは…」と言いかけた彼女に対しての言葉。

『許された時間を壊さないで』は、「2人で会える時間は限られているから、その時間ぐらいはすべて忘れて愛し合おうよ」ということ。『許された時間を壊す』のは、彼女の「ねぇ奥さんは…」という現実を突きつけるような言葉。

『Won't stop』は、「終わらせるつもりはない」。つまり、「この不倫という関係を終わらせるつもりはない」ということ。

こう思ってしまうのも彼にとってはいつものこと。

『君を愛すほどにLost my way』は、「君を愛せば愛すほど自分を失っていく」「君を愛せば愛すほど『この関係を終わらせなければならない』という自分の気持ちが失われていく」ということ。

『濡れたシャツ』は、汗や涙、その他 行為によるもので濡れてしまったシャツ。

『も』ということは、『濡れたシャツ』以外にも脱ぎ捨てるものがあるということ。それは「彼の理性」「不倫という関係を終わらせなければならないという彼の気持ち」。

 

肌を重ね Dancing

首に残す ルージュと 過ち

今日も君の 寂しげな瞳が

うつす 指のウソ

ラスサビは全員イメージ。

『肌を重ね Dancing』は、行為のこと。

『過ち』は、行為をしたことを表すキスマーク。彼女がわざと彼の首もとにルージュ、キスマークを残したということ。

「会いたかったよ」「本当は心から愛してるんだ」なんて野暮な言葉は口にしない2人だから、そのような行為でしかお互いの想いを表せない。彼女は、いつもは見えないところにそれを付けるのに 今日はもっと愛したくて、自分だけを愛してほしくて わかりやすい首もとに残してしまったのかな…。

『寂しげ』:①あるべきものがなくて物足りない気持ち。②自分と心の通いあうものがなくて満足できない状態。

『今日も君の寂しげな瞳が』は、彼の主観。つまり彼は彼女の本当の気持ちに気づいているし、その気持ちが自分と同じものだということも分かっている。

『今日も』ということは、「いつもその想いをはらんだ瞳で彼のことを見ている」ということ。

ここでの「あるべきもの」は、目の前にいる愛する人とのお揃いの指輪。

 

うつす 指のウソ

『嘘』:①事実を曲げて作り上げたもの。本当であるかのようにだますこと。②望ましくないこと。すべきでないこと。

①の意味で考えると、本当は既に離婚しているが不倫という関係がいつの間にか心地よくなってしまい、本当はもう純粋に愛し合えるのに あたかも不倫しているかのようにだましている…。

または、左薬指に指輪をしている=結婚している のに 他の女性、彼女を愛してしまった。つまり、左薬指の指輪で結ばれている愛は偽りである ということ。妻、夫には愛がない…。

 

 

Look into your eyes,girl

直訳すると「あなたの瞳を覗き込む」。

『覗く』:何かに遮られているなどして、そのままでは見えにくいものをなんとかして見る。

これまでの2人を見ていると「2人は本当の気持ちや欲望を決して口に出さない。そんなことをしなくても2人はお互いの気持ちが分かり合える…。」っていう感じだけど、彼は「もっと彼女のことを知りたい」と思っている。だから 彼女が旦那と電話で話しているとき、彼女が「そろそろ帰るね」と言ったとき、彼女が「ねぇ、奥さんは…」と言いかけたとき、彼は彼女の瞳を覗き込み、彼女の本心を知ろうとした…ということかなと。

または「君の瞳に映りたい」という意味もあるのかなと。つまり、「彼女の瞳に映るのが僕だけになればいいのに」=「僕だけを愛してほしい」ということ。

 

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はい!とりあえず歌詞の深読みは以上!

ここからは わたしの思ったことをつらつらと書いていくね。

まず設定について。

ライブでは淳太くん、流星くん、小瀧くんの3人とも左手薬指に指輪を付けていたんだけど、「この3人だったら、どのシチュエーションにも当てはまるんじゃないか」と思って今回はこの設定で深読みしました。

 

お次は時系列について。

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画像が雑なのはスルーしてください。(笑)

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こんな感じ。

淳太くんの②の『Won't stop 君を 愛すほどにLost my way  濡れたシャツも Take off』は全員に当てはまるのかなぁと…。

 

あと、これは本当に個人的に思ってることなのでスルーしてもらっていいのですが、

Look into your eyes,girl

の『girl』の部分について。

1番サビ、2番サビのときは『girl』が全くと言っていいほど聞こえないんです。

でも、ラスサビ前のサビ(?)では はっきりと『girl』って聞こえるんですよね。

だからなんだって話なんだけど、わたしはなぜかずーっとそこに引っかかってて…。

彼女を想う気持ちが抑えきれなくなってしまったことを表しているのかな、と思ったり。

ちなみに、ラスサビでは

Look into your eyes

になっていて、『girl』は付いてないんですよ。これもなにか意味がありそうだよね。

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以上!

案の定 長くなってしまった…。

でもこの曲は本当にいろんな解釈ができるのでめちゃくちゃ楽しかったです最高。

そして なによりライブの演出が素晴らしかったので はやく円盤が発売されないかなぁと今からそわそわしております。(笑)

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました🙇💕

ではでは(。☌ᴗ☌。)♡